March 10, 2016

ご来院される患者から「なんか骨が痛いんだけど」といわれることがたまにあります。

 

特に首の背骨が痛いと言われる方が多いです。

 

その場合検査してみると、骨が痛い箇所のまわりの筋肉が硬くなっています。

 

筋肉は色々な骨にくっついています。特に骨の際というのは、筋肉が硬くなりやすい場所です。

 

そのため感覚的に骨が痛いと感じるのです。

 

なので筋肉をほぐしてあげると、骨が痛いという感覚はなくなります。

 

でもその状態を長期間我慢してしまうと、硬くなった筋肉がくっついているので骨の動きが悪くなり、

 

骨の変形を引き起こします。そうなると筋肉をほぐしても痛みをとることはできません。

 

特に関節まわりの筋肉をほぐしておくことは、未来にとっても大切なことです。

 

 

 

本当に骨が痛くなる原因として一番多いのは、ぶつかったりして起こる外傷の骨折です。

 

骨折している場合は、一度骨折した事がある人ならわかると思いますが、

 

なんか痛いなどととは言っていられない程の痛みです。

 

足に起きやすい疲労骨折などは、外傷がなくてもおきますが、足をつくと激しい痛みが出ます。 

 

他には女性に多い 骨粗しょう症、リウマチです。

 

骨の癌というまれなケースもあります。

 

 

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