December 27, 2016

肩こりや腰痛の予防には、運動が大切ということは多くの人が知っていると思います。

だけど自分で運動不足だと感じている人も多いと思います。

運動することの効果にはいろいろなものがあります。いくつか代表的なものをあげてみます。

◎筋肉量のアップ、または維持。

筋肉は使わないと落ちてしまいます。また、同じ生活をしていても年齢と共に少しずつ落ちていってしまいます。

1日10分今よりも多く歩くことでも効果があります。駅の階段もお勧めです。

◎疲労回復

運動することで心拍数を上がり、血流がよくなります。疲労している体は酸素が不足してるので体の隅々まで血液が回ることで酸素が供給されていきます。また体を動かすエネルギーを増やすことができ、疲れにくいタフな体をつくります。

◎柔軟性を取り戻す

運動不足の体は筋肉がかたく、靭帯や腱も柔軟性がなくなっているので関節などが痛くなりやすい状態です。

定期的な運動は筋肉だけでなく、靭帯や腱の柔軟性を保ちます。

◎ストレス解消とアンチエイジング

運動をすると脳内の物質やホルモンが増量されます。

エンドルフィン・・・多幸感や体をリラックスさせる働きがあります。

セロトニン・・・精神的な疲労回復を助けてくれます。セロトニンの減少はやる気が無くなったり、うつ病の原因の一つとされています。

成長ホルモン・・・若い体を保ち、老化現象を防ぐホルモンです。年齢と共に減少することでメタボの原因にもなります。

運動することの効果から一つ選んで目的を持ってやると運動した後に効果を感じやすいと思います。

続けることでさらに効果を感じることができます。

年末年始は特に体を動かす機会が減る時期ですが、ゴロ寝をする前に少し体を動かすと疲れが取れやすいですよ。

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