April 26, 2018

一時間ほど休憩無しに草むしりをしてから腰が痛くなり、2日間ほとんど寝ていた。という方の3回目の施術です。


まず、草むしりの姿勢は背側の筋肉、特に腰に大きな負担がかかります。前かがみなると背中が猫背になり、上半身の重さが腰の背骨(腰椎)の前側に集中してしまいます。

その為、腰椎を支える腰の筋肉は緊張状態が続き収縮します。その結果、腰痛が起きてしまうのです。


初回のときにお体の状態を見ると、骨盤と仙骨が合わさる仙腸関節から腰、背中にかけてかなり硬くなっていました。お尻、背中は腰に強い痛みがあったので、防御反応で筋肉が収縮してしまったようでした。

このような状態になると、痛みを抑えるために背骨の動きも制限される為に余計に動けなくなってしまいます。


初回はかなり筋肉の緊張が強いのであまり刺激をせず、まず筋肉を緩める施術をしました。

2、3回目は奥の筋肉をほぐすことができたので、今日の施術後は寝返りも起き上がるのも問題なくできるようになりました。

草むしりのように、本来の背骨のS字カーブが崩れた姿勢を続けると、一部分に負担がかかるので痛みを引き起こす原因となります。

予防には同じ姿勢を続けないということが大切です。

April 8, 2018

腰は浮かせても背中を伸ばせないのでしばらく前かがみをキープしなければならない状態でした。


立ち上がるときに痛いというのは腰の痛みの中でも多い症状で、この痛みが起きる原因は二つあります。

一つ目は座っている姿勢というのは、おなかの内側で腰を支える筋肉(腸腰筋)が90度に曲がって縮こまった状態が続きます。その状態が続くと 立ち上がったときに腰が伸ばしににくくなります。

二つ目は座っていると背中が丸まってくるので背骨にかかる負担が腰に集中してしまい、腰椎を支える腰の筋肉に大きな負担がかかります。


この二つの原因を抱えた体の状態は、お腹側では骨盤の前側、表腿の筋肉が硬くなります。背中側では腰、背中の筋肉が硬くなります。さらに骨盤の歪みが見られるケースも多くあります。


この方の施術は硬くなった筋肉を緩めた後に骨盤矯正をしました。

施術後はスゥーと立ち上がることができるようになりました。


腰痛は腰だけが原因とは限りません。痛みを起こしている筋肉を施術することで改善させていきます。

なかなか治らない腰痛でお困りの方はご相談ください。
 

April 6, 2018

足がだるい、疲れているという方は多いと思います。

そのなかでも特に多いのがふくらはぎの不調ではないでしょうか。

当院にご来院される方でも、少し足先を伸ばしたのをきっかけにふくらはぎが攣ってしまう方が多いです。


筋肉がつる原因は色々ありますが、疲れが溜まっていると筋肉が硬くなり、動かしたときに硬い筋肉が縮みその刺激がきっかけで筋肉が痙攣することが主な原因です。

ふくらはぎの筋肉が硬くなるのは疲れが溜まったり、冷えなどがありますがその他にすねの筋肉の緊張も関係があります。またすねの骨のずれもふくらはぎに負担をかけてしまいます。

当院ではすねの筋肉への施術は足の不調や、座骨神経痛などでお困りの方にはよく施術します。すねの筋肉をほぐし骨のずれを矯正すると膝下の筋肉が緩むのでかなり楽になります。他の治療院ではあまり触らない箇所のようですが皆さんに喜んでいただいてます。


足の不調がなかなか取れないということでお困りの方はご相談ください。
 

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