June 28, 2018

座骨神経痛とは腰から足の先まで伸びている坐骨神経が圧迫、刺激されることで、お尻、裏腿、人によってはふくらはぎ、またはスネなどに痛みや痺れなどの症状が出る事を表します。

痛みの出方や症状は坐骨神経が圧迫されている場所で変わる事があります。
椎間板ヘルニアによる座骨神経の圧迫が原因の場合の多くは、仰向けで寝て足を45度以上挙げることができないなどの症状が見られます。

坐骨神経の通り道にある梨状筋という筋肉が硬くなり坐骨神経を圧迫している場合はお尻に痛みが出ることが多くあります。このような症状を梨状筋症候群といいます。

当院にも足の痺れ、お尻の痛みでご来院される方がいらっしゃいますが、ほとんどの方が梨状筋症候群といってもいいくらいです。

原因は梨状筋が硬くなっていることですが、梨状筋だけが硬くなることはないので拮抗筋である股関節、表腿筋肉を緩めることが大切です。また多くの方がスネがとても硬くなっています。


梨状筋が原因の座骨神経痛は、疲れが溜まってきて梨状筋が硬くなることで引き起こされるので、筋肉を緩めてお体を元の状態に戻すことで改善できます。

痛みがひどい方ほど、痛みから体を守る為の防御作用が働いて骨盤、股関節まわりの筋肉が硬くなっています。辛い方は間隔を開けずに施術することをお勧めしています。

June 19, 2018

ロシアワールドカップが開幕しましたね。ついに日本代表の試合の日がやってきました。

前評判はあまり高くないですが、どの国も熱い戦いを見せているので日本代表も自信を持って、熱いプレーを見せてほしいと思います。


各国のスター選手をたくさん見れるのがワールドカップの楽しみの一つでもありますが、残念なのはケガで欠場してしまうことです。サッカーは試合中の接触プレーによるケガが多いですが、サッカーの試合中に見られるようなぶつかったり、ひねったりして起こるケガをスポーツ外傷といいます。靭帯の損傷や骨折などがあります。

ケガにはもう一つタイプがあります。悪いフォームによって体に負担がかかっていたり、筋肉の柔軟性がない、練習のしすぎなどが原因となって引き起こる怪我のことをスポーツ障害といいます。椎間板ヘルニアや疲労骨折などです。

悪いフォームは修正することで体の負担を減らすことができます。筋肉の柔軟性はストレッチで柔軟性を高めたり、練習後のメンテナンスで疲労をとることで筋肉が硬くなることを予防します。

スポーツ障害は不意に起こるケガではなく、予防ができるケガなのです。


スポーツ障害に似たことはスポーツ選手だけでなく日常生活でも当てはまることが多く、普段の姿勢が悪いと肩こりや腰痛の原因になります。その結果背骨の変形してしまうこともあります。疲労が溜まると筋肉が硬くなり膝や肩、股関節などの痛みの原因にもなります。そのまま放置すると日常生活の中でも椎間板ヘルニア、四十肩、五十肩などになってしまいます。

このような辛い状態も普段から気をつけていたり、メンテナンスしていれば予防することができます。
辛くなる前のメンテナンスは当院でも施術いたしますのでご利用ください。



 


 

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