October 29, 2018

なんとなく肩から肘、肘から指先の間でここだ!という部分がはっきりとわからないような痛みやだるさを感じることはありませんか?

肩から肘を通り越して指先まで痛み、だるさが出るのは腕の不調の特徴です。

腕は普段の生活の中で非常によく使われています。物を持つときや、まわしたり、ひねったりと色々な動きをします。腕を動かす時は、腕の筋肉だけではなく、背中の筋肉、肩の筋肉などが連動して腕を動かします。その為腕の不調の原因が背中の筋肉にあったということもあります。腕の動きに関連する筋肉全てを施術するのも大切ですが、例えば、肘を曲げる腕の前側の筋肉(上腕二頭筋)、その反対の肘を伸ばす腕の後ろ側の筋肉(上腕三頭筋)という役割をもった筋肉があります。筋肉は一方の動きをする役割を持っているだけでその反対の動きをすることはできません。この筋肉の特徴をヒントにしてはっきりとしない腕の痛み、だるさの原因を探して施術をすると効率よく改善することができます。


原因が筋肉の緊張にある場合は早い完全が期待できるので、腕の不調でお困りの方はご相談ください。

October 7, 2018

前かがみもできるし歩いたり動くのも平気だけど、座っている状態から立ち上がるときに腰に痛みが出るというタイプの腰痛を体験した事がある方も多いと思います。


当院にご来院の方に聞くと、立つときに辛いから電車でも座らない、仕事で長時間座っていればいるほど立ち上がるのが辛くなるという方が多くいらっしゃいます。

座っている状態から立ち上がる動作は日常で何度もする動きなので痛みを感じる機会が多いのが辛い所です。


どうしたらこのタイプの腰痛を楽にできるか。

それはイスから立ち上がるときの動きを、筋肉の働きで考えると痛みの改善のヒントがあります。


立ち上がる動作は曲がっている股関節を伸ばすのと同時に、くの字に曲がっていたお腹の筋肉を伸ばします。

このときに主に使われるのが 殿筋(お尻の筋肉)です。そして立ち上がるときに伸びる筋肉が腸腰筋(お腹側で腰と骨盤を支えている筋肉)です。この殿筋と腸腰筋はお腹側と背中側で拮抗している筋肉でこのバランスが崩れ、筋肉の緊張が強くなると立ち上がるときに腰に痛みを感じるようになります。

痛みの出るとき、症状などご質問させていただくので、できるだけ詳しくお答えください。

お話を伺って、お体の状態を見て施術するとより早く改善ができます。慢性的に腰痛でお困りの方は一度ご相談ください。

Please reload

最近の記事
Please reload

Please reload

follow Me
  • Twitter Classic