January 31, 2019

膝痛は年齢に関係なく起きる症状です。膝の痛みというと、膝関節の軟骨が加齢と共にすり減ってきて痛みの原因となる、変形性膝関節症が有名です。

でもまだ軟骨がすり減っていない年齢の方でも膝の痛みが出ることがあります。その原因のほとんどが筋肉が硬くなっていることにあります。膝に衝撃を受けて受傷する以外は足の筋肉が硬くなって引き起こされます。このことについてはスポーツ医学検定でも出題されていました。


痛みの出る場所は大きく分けて膝の外側、真ん中、内側の3種類に分けられます。そしてそれぞれ痛みの原因となってくる筋肉があります。

膝にくっついている筋肉はたくさんありますが、膝に痛みを出す原因となるのは、大腿四頭筋、大腿筋膜腸筋から繋がってくる靭帯、ハムストリングです。これらの筋肉が硬くなるとそれぞれが骨に付着部分に痛みを出すのが特徴です。


膝に痛みが出ると無意識にかばい体のバランスが崩れ腰痛、肩こりにも繋がります。痛みが出始めは早い改善が期待できるので、痛みを感じたらすぐにご連絡ください。
 

January 28, 2019

腰痛でお困りの方を施術をするときは必ずお尻(臀部)をほぐします。お尻の筋肉は腰痛と関係が深く、腰痛の原因となっていることも少なくありません。

お尻の筋肉をほぐすことは、腰痛の改善への近道です。


お尻の筋肉は、大殿筋、中殿筋、小殿筋の3つがあります。大殿筋が硬くなると特に立ち上がるときに腰に痛みを感じることがあります。また、中殿筋が硬くなるとは腰の深いところに痛みを感じます。できるだけ早く腰痛が改善できるように、「どこが、どんなときに、どのように痛いのか」を調べてから施術をします。


お尻をほぐすといっても、お尻のどこにポイントをおいてほぐすかが大切です。

January 21, 2019

去年の11月に受けたスポーツ医学検定2級の合格通知が届きました。自己採点では受かっていると思っていましたが、もしかして一問ずれて解答していたら、、、。と考えると心配でしたので、手元に合格通知が来ると安心しました。

子供がサッカーをしているのがきっかけで検定を受けましたが、整体の仕事においても、自分の生活の中でも役立つ知識を得ることができました。


私が検定を受けたときはまだ1級がありませんでしたが、今年の5月から1級の検定が実施されるので、かなり難しそうですが受けてみようかなと思っています。


 

January 10, 2019

背中が丸まった状態の猫背は、頭が前に出てしまうことで首、肩の痛みの原因となり、背骨の生理的湾曲がなくなるので背中、腰の痛みの原因となります。

日常生活でふと、自分が猫背だと気が付くことがあると思います。そのときの体の状態、何故猫背になっているかを探ってみると、手の甲の向きに関係があることがわかります。

猫背になると肩が内側に入ります。この時、手の甲は上を向いています。体の仕組みとして手首の向きによって肩関節の動きに影響を与える働きがあります。手の甲が上を向いているときは肩甲骨が外側に引っ張られて、肩が内側に入りやすくなります。その結果猫背の姿勢が楽な姿勢となってしまいます。

反対に、手の甲を上にすると肩甲骨が内側に入り、胸を張った姿勢になりやすくなります。


デスクワークで例えると、タイピングするときなど必ず手の甲が上を向くので、自然と猫背になりやすくなってしまいます。なので長時間デスクワークをすると肩、首、背中、腰のどこかに負担がかかるので痛みが発生してしまいます。デスクワークだけでなく、家事などでも手の甲が上を向く仕事は多いと思います。その痛みを改善する為には適した施術をする必要があります。

まず、大・小胸筋です。肩が内側に入るということは胸の筋肉が収縮しています。次が重要なポイントで肩甲骨を内側に引き寄せる筋肉をほぐします。あまり他院の施術ではほぐさない場所でもあり、人によっては痛がる方もいるのですが、はっきりいってかなり効きます。多くの人に施術後に改善しているのがわかりやすい箇所でもあります。それだけ猫背の姿勢の人が多く、痛みの原因になっていることがわかります。

もちろん通常の腰、背中、肩、首も合わせて施術をします。


辛い症状でお困りの方は一度ご相談ください。
 

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