June 28, 2019

日本人の8割が抱えるといわれている腰痛。特にひどいのは不意に襲ってくるぎっくり腰です。

ぎっくり腰は「急性腰痛」と言われ靭帯や椎間板の損傷、または筋肉の炎症が原因と言われています。


朝起きると腰が固まっていて曲げられない、座っているとだんだんいたくなるというケースの腰痛は「慢性腰痛」と言われています。慢性腰痛はぎっくり腰のように動けなくなるようなことはなくてもいつも腰が重い、曲げるときにつらいなどの状態です。慢性腰痛の方の筋肉は体のゆがみや疲労がたまり硬くなっています。硬くなった筋肉は長い休みなどで体を休める時間があると改善されることが多いですが、普段の休日だけでは改善できないことが多いので慢性的に腰痛を抱えているという状態になります。


腰は立っても座っても負担がかかる場所です。気になる痛みを抱えながら過ごすよりも一度メンテナンスするだけで状態は改善できます。当院は硬くなった筋肉をほぐすのに最適な施術を行っています。是非ご連絡ください。

June 22, 2019

腰や肩、首が痛くなる原因は骨の異常によるものがあります。椎間板ヘルニアなどはよく聞いたことがあると思います。他にも狭窄症、すべり症、分離症。また、靭帯骨化症などの国指定の難病もつらい症状を引き起こします。骨の異常が原因の痛みはレントゲン、MRIなどで異常が発見できることと、特徴的な痛みの出方が見られます。


レントゲン、MRIなどで検査しても異常がない場合はほとんどが筋肉の緊張、硬化が原因です。お風呂に入っていると楽になるケースなどが当てはまります。温まると筋肉が緩むので一時的に楽になります。

緊張して硬い筋肉の収縮を取るにはほぐすことが最適です。硬いときにストレッチをすると硬い筋肉が無理に伸びて筋肉を傷めてしまいます。

当院の施術は筋肉をほぐすことに重点を置いています。硬くてほぐれない筋肉もじっくり時間をかけてほぐします。

June 20, 2019

動かすことができないほどの痛みの腰痛、いわゆるぎっくり腰。急性腰痛症とも言いますが経験された方も多いと思います。いきなりビキっと痛みを感じてそれ以降動けなくなってしまうパターンと、じわじわ痛くなってきて動けなくなってしまうパターンがあります。整形外科でレントゲンを撮ってもはっきりと原因がわからいのもぎっくり腰の特徴です。


はっきりとした原因がわからなくても、お話を聞くと何かしらの予兆を感じていた方がほとんどです。


ちょっと前から腰が重かった。


立ち上がる時に腰に違和感があった。


旅行、出張などで長時間の移動時間で座っていることがあった。


おしりの筋肉に痛みがあった。


靴下をはくときに腰が気になった。

など普段見逃してしまいそうなことですがいつもと違うかもと思ったときは早めのメンテナンスがぎっくり腰の予防になります。


ぎっくり腰をやってからだと改善にも時間がかかります。気になる方はご連絡ください。

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