July 25, 2019

疲れているのになかなか眠れない、寝ても眠った気がしないという方多いのではないでしょう。

お布団に入って寝ようとしてもうまくポジションが取れない、寝る姿勢が決まらないというときは、疲労がたまって筋肉の緊張が強いときです。本来人間が一番リラックスできる姿勢はあおむけで寝ているときです。でも腰や背中などの筋肉が硬いとあおむけの種瀬が窮屈に感じることがあります。腰の筋肉が硬いので背中を丸めて横向きでないと寝れないという方もいます。

自律神経の緊張が強いと眠りが浅くなります。筋肉が硬いと自律神経は緊張しています。


当院で施術した夜はぐっすり眠れたという方が多いのは、硬くなった筋肉がほぐれたのでリラックスした体制で寝ることができて、自律神経の緊張も解けたからです。

睡眠は快適に毎日を過ごすためにとても大切な時間です。

寝れない、眠りが浅いとお困りの方、当院で体をほぐしてぐっすり眠りませんか?

July 23, 2019

電光看板と階段登り口のところにチラシケースを設置しました。新聞風のデザインで腰痛、肩こりの豆知識や当院の施術の案内、患者さんの声などを載せたチラシが入っています。お近くに来たら是非お手に取ってお読みください。定期的に発行していこうと思っています。できれば。。。

July 22, 2019

特定の動きをするときに腕に痛みを感じる、特定の方向に動かすのが辛いという症状が肩回りの筋肉が硬くなると起きます。肩回りの筋肉にはいろいろな働きをする筋肉があり、そのうちのどこかが硬くなると特定の動く、方向に動かすときに痛みが出ます。特に原因となることが多いのが肩から腕にかかる三角筋、肩甲骨の上に乗っている棘上・下筋、肩甲骨の裏側の肩甲下筋があります。症状の改善をするにはそれらの筋肉をしっかりほぐす必要があります。


スポーツ選手は競技中にぶつかったり転んだりして起きる衝撃によるケガと筋肉に疲労が溜まって動きに障害が起きるケガが発生するケースがあります。動きに障害が起きるケガは予防できます。スポーツ選手は競技するスポーツによって疲労が溜まる筋肉が違います。それらの筋肉を普段から疲労をためないようメンテナンスをすることで予防につながります。スポーツ選手だけでなく私たちも筋肉を硬くしない、柔らかくしておくということは動きに障害が出るのを予する大きな効果があります。


当院の施術も患者さんをスポーツ選手と同じように考えています。肩が挙がらないという症状に対して痛みを引き超す筋肉をメンテナンスします。


(痛みの出る原因は肩関節内で損傷が起きている、過去に脱臼を繰り返していたなど整形外科的な症状もあります。)

July 20, 2019

ご来院されるかたに枕選びについて聞かれることがあります。みなさん枕が合わず朝起きて肩や首の違和感を感じているようです。いろいろ枕を試したけどどれもしっくりこないというお声もよく聞きます。

枕売り場を見ると素材や高さ、形などたくさんの種類の枕があります。値段も数千円のものから一万円を超えるものもあります。

枕を選ぶうえで一番大切なことは、寝ているときに首の背骨のS字カーブを支えられているかということです。


頭が沈まない、高さがあるといった枕はS字カーブがまっすぐになるのでお勧めできません。また柔らかすぎるものは頭が沈んでしまうので首が反った形になるので朝起きた時に辛くなります。

枕専門店などで自分の体に合った枕をオーダーメイド出来るようですが、それなりにお値段がするようです。


大事なことはS字カーブを支えることなので、座布団やバスタオルなどを組み合わせて高さを調節してみてください。睡眠時に自然にS字カーブが維持できていると体はリラックスできるので肩こり首の痛みの予防になります。

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