体の不調の原因は骨盤のゆがみから。肩こり、腰痛、骨盤矯正。

更新日:2021年4月6日

骨盤がゆがむとどうなる?

骨盤は頭を支える背骨の土台です。土台がゆがむと上半身のバランスがくずれます。するとバランスを保とうとして背骨を支えている筋肉が緊張してしまいます。緊張して硬くなった筋肉は血行不良を起こし、そこで発生した痛み物質を知覚神経が感知し脳へ伝達され、腰痛や肩こりなどの痛みとして認知されます。また、背骨は内部を通る脊柱管の神経を保護する役割があります。骨盤のゆがみは不眠、疲れが取れないなどの自律神経の乱れからくる体調不良の原因とも言われています。

当院にご来院の多くの方に、骨盤のゆがみが見られます。骨盤を構成している骨は靭帯で結合されているので、遠くから見て体が傾くほど骨盤がゆがむということはありません。ゆがみの検査をすると、左右の骨盤の高さや開きの違いは指1本から2本分という方がほとんどです。その為、腰痛でご来院されても骨盤のゆがみを自覚されている方はあまりいません。

骨盤のゆがみの原因、矯正方法は?

骨盤に付着する筋肉の緊張のバランスが崩れることによるものです。緊張が強くかかると筋肉は硬くなり縮みます。縮むことで骨盤を引っ張ってしまいゆがみを引き起こします。骨盤矯正にはいろいろなやり方がありますが、当院ではゆがみの原因の筋肉をほぐすことで、ゆがみを改善します。ゆがみが強い方には器具を使った骨盤矯正も行います。


骨盤は日常生活の中において、癖のある体の使い方や姿勢の崩れで少しづつゆがんできます。骨盤、腰回りの筋肉を定期的にほぐして骨盤のゆがみを改善しておくことでお体の不調を予防できます。セルフケアとしては股関節を中心としたストレッチも歪み防止の効果があります。

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