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坐骨神経痛。腰痛、お尻の痛み。足のしびれも。


お尻や足の後ろ側、ふくらはぎにかけての痛みに悩まされていませんか?その痛みの原因は、「坐骨神経痛」かもしれません。 座っている時や、椅子から立ち上がる際に痛みが生じるケースや、長時間の歩行で痛み、しびれが増すケースなどがあります。 坐骨神経痛の原因は腰への過度の負荷によるものがあります。重たいものを持ったり運んだりする仕事や激しいスポーツ、長時間同じ姿勢を続けるデスクワーク、長時間の運転が続くというような事は、腰に過度の負荷を与えてしまいます。 加齢による筋肉の減少や関節の消耗も坐骨神経痛の原因になります。運動不足の方も同じことが言えます。筋肉が減少することで残っている少ない筋肉に過度の負荷がかかってきます。負荷がかかった筋肉は緊張状態になり血流が悪くなり硬くなってしまいます。 当院にご来院される坐骨神経痛でお困りの方はお尻から裏腿の筋肉が減少している方が多いのでお尻、裏腿の筋肉が硬くなっています。特に外側の筋肉が硬くなりやすく、そのことが原因で腰痛を引き起こしてしまうこともあります。 当院の施術は坐骨神経によるしびれが出る場所からほぐしていきます。ひざ下のスネからふくらはぎ、裏腿、太ももの外側の筋肉をほぐしていきます。スネも坐骨神経の通り道なので硬くなっている方がほとんどです。 筋肉の減少が原因の坐骨神経痛は40代後半から始まります。当院にご来院される50代から60代の方の坐骨神経痛の原因は筋肉の減少によって少ない筋肉に負担がかかり硬くなってしまっているケースがほとんどです。 回復のペースは人によって違いますが、3~4回の施術で改善しています。症状が出始めて半年以上だと改善まで5回以上の施術が必要のなる場合もあります。早い完全には早目のケアが大切です。

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