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朝起きたら首が痛くて動かせない、寝違えの対処法

寝違えで多いのは朝起きたらなぜか首が痛くて回らないという症状です。 A痛くなってから2・3日痛い B硬くなって首が動かない C腕や肩が重い

こんな症状があったら寝違えかもしれません。

寝違えとは、寝ている時に不自然な態勢で寝ていて首の筋肉が緊張状態にあり、首を動かせない症状を言います。

別名急性疼痛性頸部拘縮とも言います。

症状はその時によって増減はありますが、軽いものは数時間で軽減するものもあるが、数日にわたって痛みが残るものもあります。

寝違えは強度な筋緊張が発生します。

そして、枕の高さが合っていないこと睡眠中に冷えたり、日ごろから長時間のパソコンやスマホを使うことで筋疲労が原因として考えられます。その結果睡眠時に何らかの影響で筋肉の血行が悪くなり筋肉が硬くなってしまいます。 寝違えの対処法としては、血流改善→姿勢改善することで痛みを軽減していきます。痛みがひどい場合は痛みが起きている個所は触らずに、周りの筋肉をほぐして首を動かしやすくしていきます。痛みがひどい場合は体の緊張が強くなっているので、背中、肩回り、胸筋をほぐすと首の緊張を緩める効果があります。

首周りの筋肉を緩めたら根本の原因の姿勢改善まで行い、再発しない身体を作りましょう。

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