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目の疲れからくる首、肩こり


慢性的な肩こり、首の痛みでお困りの方は後頭下筋群が硬くなっているかもしれません。 後頭下筋群とは頭蓋骨と首の骨との間をつなぐ深いところにある一部の小さな筋肉群です。僧帽筋の奥にあって首を覆っている頭板状筋や頭半棘筋の、さらに下層にあります。 後頭下筋群には、頭や首を動かさなくても、眼球を動かして視線を動かしたり、集中して物を見るなどといった目を使うことで筋肉の収縮が起こるという特徴があります。この特徴が肩こりや首の疲れ、さらには片頭痛や自立神経の乱れといった体の不調の原因となっています。 お仕事で長い時間集中してパソコンモニターを見たり、スマホやタブレットの長時間の使用、長時間の運転などでを目を酷使することは日常でもよくあると思います。後頭下筋群は日常的に緊張を状態になることが多いので、定期的にメンテナンスをして筋肉が硬くなるのを予防しましょう。 後頭下筋群は奥にあるのでいきなりぐっと押さえてほぐすと痛みを感じることがあります。表面の僧帽筋からじっくり緊張を取るようにほぐしていきます。首の背骨の一番上についているので頭の位置を動かしながら施術していきます。 慢性的な肩こり首の痛みを感じている方は、後頭下筋群が硬くなっているかもしれません。偏頭痛、自律神経の疲れからくるだるさなどでお悩みの方はご相談ください。

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