なぜ、腰痛の原因がストレスなの?

最終更新: 4月6日

自覚症状のある痛みとして、腰痛を訴える人数は他の病気やけがを抑えて1位という調査結果があります。しかし、その8割が病院で検査をしても、はっきりとした原因が特定できないとされています。治し方、改善する方法はないのでしょうか。

現在では原因不明の腰痛にはストレスが大きく関係していること言われています。

ストレスが腰痛を引き起こすのは、脳の働きと関係しています。疲れがたまり硬くなった腰回りの筋肉から、脳へ痛みの信号が送られます。脳が元気な状態であれば、ドーパミンなどの脳内物質により、その信号を一時的にストップさせるので腰痛を感じることなくなります。その間に体の治癒力によって腰痛が解消されます。しかし、慢性腰痛の場合は、ストレスにより脳が疲れている状態なのでドーパミンなどの脳内物質が足りず、腰痛信号ストップさせることができません。その為、腰痛信号を受け続けてしまいます。その結果、慢性腰痛からさらに腰痛が悪化することもあります。またストレスが原因の腹痛、頭痛を同時に抱えているケースもあります。

当院にも病院に行っても特に問題なしと言われたと、腰痛を抱えた患者さんがご来院されます。当院では、どんな時に痛みが出るのかなど詳しく問診、検査をして硬くなっている筋肉をほぐしていきます。筋肉をほぐした結果、血流が改善されたり体がスムーズに動くようになり、腰痛が改善されます。

筋肉をほぐすことは、もう一つメリットがあります。それは筋肉がほぐれるとドーパミンの分泌が促進されます。脳にドーパミンが分泌されるとストレスによって疲労した脳が癒されます。


腰痛は放置すると足のしびれなどを引き起こすこともあります。早めの対応が大切です。 ①痛みの信号出す硬くなった筋肉をほぐす。

②ほぐすことで脳を癒して痛みを改善される。

ダブルの効果で慢性腰痛の改善をお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

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