背中の痛み、肩甲骨の内側が痛い。


肩こり、首の痛みでご来院される方のお話をよく聞くと、同時に背中の痛み、肩甲骨周りの痛みも感じている方が多くいらっしゃいます。


ほとんどの方がお体を触ってみると肩、首の筋肉が硬いだけでなく、背中から肩甲骨にかけての僧帽筋が硬くなっています。

熱を持った痛みやしびれるような痛みでない場合、筋肉が硬くなっていることが原因です。特に背中を覆う僧帽筋は同じ姿勢を維持するのに大きな負担がかかっています。また、日々の緊張、ストレスのたまりやすい筋肉と言われています。僧帽筋が硬くなると、後頭部から耳の後ろ、鎖骨周辺まで痛みが出ることもあります。 背中の痛みが出る部分を詳しく分けてみると、一番多くの方が痛みを感じているのが肩甲骨の内側です。僧帽筋の下にある菱形筋が硬くなっていると痛みを引き越します。 当院では背中の痛みの場所や原因を探りながら筋肉を緩めていきます。背中の痛みに関連する筋肉はたくさんあります。時には上半身を支える臀部(お尻)の筋肉からほぐしていきます。2,3回の施術で改善できるケースが多いです。 背中の痛みを慢性的に抱えている方は一度ご相談ください。

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