腕が上がらないっ!四十肩・五十肩


一般的に腕が上がらなくなることを、四十肩、五十肩といいます。痛い部分がはっきりしないケースも多いですが、何が起きているかというと、肩関節の筋肉や腱などに炎症が起きています。医学的には「肩関節周囲炎」と言います。 炎症が起きる原因として考えられるのは、「肩関節周囲炎」が四十肩・五十肩と呼ばれているように、長年酷使してきた結果、疲労や消耗がおきて炎症が起きてしまうのです。 肩関節は毎日使うものなので、周りの筋肉が硬いと関節に負担がかります。筋肉が硬いまま長期間使い続けることは炎症を起こす原因になります。 肩の関節は上げるだけでなく、ひねったり回転したりします。それらを動かす筋肉を日常生活で使って疲労がたまった筋肉をメンテナンスすることで予防できます。 上がらなくなるのは突然ですが、前兆は必ずあります。いつもと違うと感じたら、早目に対応することが大切です。 当院では四十肩・五十肩になってしまった方への施術も改善を実感していただいております。違和感を感じたら、上がらなくなってしまっていても早目にご相談ください。

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