親の気持ち。


患者さんの中には、自分の親と同じ世代の方が多くいらっしゃいます。

その方たちとお話させていただいていると、きっと自分の子供に話さないだろうな、と思うような親の気持ちをたくさん聞かせてもらえます。

遠く離れていても、近くにいても、いくつになっても、心配してくれている。

それは簡単なことではなくて、すごく葛藤や苛立ちが付いている。

それでも暖かく見守ってくれている。

この仕事をしていると、色々なことを教えてもらえるので無駄にしたくないなと思います。


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