寒くて体が縮こまると・・・。

更新日:7月11日


遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年のお正月は天候もよかったので、初詣や凧揚げなどお正月らしいことをして過ごしました。

でも普段より運動量が少ない上に、豪華な食事でちょっと体重が・・・。

仕事が始まり徐々に元の体重になんとか戻ってきました。

早いものでもう1月も半ば。まだまだ寒さも続きますね。

外にでると思わず体が縮こまってしまいますが、それには理由があるのです。

筋肉は縮むことで熱を発生させています。体が縮むことは無意識に行っていることですが体を冷やさない為の防御機能が働いているのです。寒さから身を守る為に筋肉が硬くなるので、冬になると肩こりや腰痛が起きやすくなります。

何もしていない時、体は筋肉を縮ませることで熱を発生させます。動いているときは自然と筋肉の収縮が起きているので体は熱くなります。歩き始めてたら、できるだけ力を抜いて筋肉が動きやすいようにすると体は早く温まり、筋肉が硬くなることを防げます。

☆ポイント☆

肩こりが辛い人は、肩を落として少し胸を張る(肩甲骨を少し寄せる)

腰が辛い人は、おなかを伸ばす。(おへそを少し前に出す。腰を反らさないように)


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