膝の痛みにも色々あります。


膝痛は年齢に関係なく起きる症状です。膝の痛みというと、膝関節の軟骨が加齢と共にすり減ってきて痛みの原因となる、変形性膝関節症が有名です。

でもまだ軟骨がすり減っていない年齢の方でも膝の痛みが出ることがあります。その原因のほとんどが筋肉が硬くなっていることにあります。膝に衝撃を受けて受傷する以外は足の筋肉が硬くなって引き起こされます。このことについてはスポーツ医学検定でも出題されていました。

痛みの出る場所は大きく分けて膝の外側、真ん中、内側の3種類に分けられます。そしてそれぞれ痛みの原因となってくる筋肉があります。

膝にくっついている筋肉はたくさんありますが、膝に痛みを出す原因となるのは、大腿四頭筋、大腿筋膜腸筋から繋がってくる靭帯、ハムストリングです。これらの筋肉が硬くなるとそれぞれが骨に付着部分に痛みを出すのが特徴です。

膝に痛みが出ると無意識にかばい体のバランスが崩れ腰痛、肩こりにも繋がります。痛みが出始めは早い改善が期待できるので、痛みを感じたらすぐにご連絡ください。


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