腰痛とストレッチ

更新日:7月11日


ストレッチは腰痛予防に有効ですか?と聞かれることが多くあります。皆さんご存知だと思いますが、ストレッチは腰痛の予防に効果があります。

腰痛の予防の為にストレッチをするべき筋肉は、表腿、裏腿、骨盤前面、お尻です。筋肉の名称でいうと表腿【大腿四頭筋】、裏腿【ハムストリング】、骨盤前面【大腰筋、腸骨筋】、お尻【殿筋】です。これらの筋肉をストレッチをするときに、自分の腰痛のタイプを知っておくことが大切です。前かがみになると痛いのか、腰をそらすと痛いのか、痛みの出方によって硬くなっている筋肉が違います。硬くなっている筋肉を意識してストレッチをすると効果も上がります。

前傾のときに痛みが出る方は、裏腿とお尻。そらした時に痛みが出る方は、表腿と骨盤前面。ストレッチの仕方はYOUTUBEなどでわかりやすい動画がたくさんあります。でも、やり方がわかっていても効かせにくいのが、骨盤前面とお尻です。表腿、裏腿に比べてほぐれにくいというのもあります。

骨盤周り、お尻の筋肉をほぐす施術は当院の得意分野の一つです。効かないストレッチを続けるよりも一度施術と受けていただくほうが効果があると思います。腰痛改善、予防にお気軽にご相談ください。


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