次いつ来たらいいですか?


施術が終わると、お体の状態の話しをします。そのときに次回の施術のタイミングについてもお話します。

例えばかなりきつい状態の場合は日にちを明けないですぐに二回目の施術をお勧めします。筋肉の緊張が強い場合は一回施術をして少し楽になってもすぐに戻ります。二回目の施術までに間があいてしまうともったいないので、二回目の施術が間隔をあけずにできる日時のご予約をお勧めしています。

ちょっと体が疲れている、腰が少し重いといったお体の状態で、施術をしてみて一回の施術で改善できるだろう、という場合は、2週間位空けてのご予約、または患者さんのペースでお電話でのご予約をお勧めします。

たまに施術をしてみたらかなり硬くなっている場合があります。自覚症状はそれほどなくても何かのきっかけで痛み出しそうな状態のときは、そのようにお話しをして二回目の施術について相談します。

体には疲れや痛みを自分で治す力がありますが、筋肉の緊張が強いとその力がうまく働きません。自覚症状が出て痛くなるまでその状態が続くとぎっくり腰や首が動かないなどという状態になってしまいます。どこか気になる痛みが出始めて3~5日たっても変わらないときは、自然治癒力での回復ができていないのでご来院をお勧めします。一度施術を受けてお体のメンテナンスをすると自然治癒力も高まります。


3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

なぜ、腰痛の原因がストレスなの?

自覚症状のある痛みとして、腰痛を訴える人数は他の病気やけがを抑えて1位という調査結果があります。しかし、その8割が病院で検査をしても、はっきりとした原因が特定できないとされています。治し方、改善する方法はないのでしょうか。 現在では原因不明の腰痛にはストレスが大きく関係していること言われています。 ストレスが腰痛を引き起こすのは、脳の働きと関係しています。疲れがたまり硬くなった腰回りの筋肉から、脳

体の不調の原因は骨盤のゆがみから。肩こり、腰痛、骨盤矯正。

骨盤がゆがむとどうなる? 骨盤は頭を支える背骨の土台です。土台がゆがむと上半身のバランスがくずれます。するとバランスを保とうとして背骨を支えている筋肉が緊張してしまいます。緊張して硬くなった筋肉は血行不良を起こし、そこで発生した痛み物質を知覚神経が感知し脳へ伝達され、腰痛や肩こりなどの痛みとして認知されます。また、背骨は内部を通る脊柱管の神経を保護する役割があります。骨盤のゆがみは不眠、疲れが取れ

体、筋肉について説明する理由。

施術前に痛みの原因になっているであろう筋肉を説明したり、施術中に施術している個所の筋肉の名称、働きを説明しています。 ホワイトボードなどを使って説明するときもあります。時には自分が昔から使っている解剖学のテキストを持ち出すこともあります。 なぜそうするかというと、施術する前に色々と説明することで、施術に対する不安をなくしてもららいたい、というのが一番の目的です。 実は筋肉の場所、名称などを説明をす