足がだるい、むくみ。足がつる。


足のだるさやむくみの原因は血行不良が原因です。立ちっぱなしや座りっぱなしが続くと起きやすい症状です。患者さんのお話で多いのは、足のだるさを一番感じる部分はふくらはぎです。ふくらはぎにはいくつも筋肉があります。浅い部分にあるのは腓腹筋やヒラメ筋という筋肉です。足がだるい重いという方はこの二つの筋肉をほぐすのが効果的です。足がつるという方はその奥にある足の裏を動かすときに使われる筋肉が硬くなっています。ヒラメ筋、腓腹筋の奥にあり、押さえないと届かないことと、細い筋肉なのでほぐす過程が少し痛いですがしっかりほぐせば症状は改善します。下半身全体が重く感じる方は骨盤周り、お尻の筋肉、腿の横の筋肉をほぐすことで改善します。この二つの筋肉は骨盤を引き締める効果があります。

むくみが気になる方には足首、膝裏、足の付け根の内側を施術します。この三か所が硬くなると足に下がってきた血流が上に戻りにくくなります。施術は足の裏全体ゆらしながらほぐしたり、時には押圧すようにほぐしていきます。

暑さが続いて体調管理が難しいときは疲労もたまりやすくなり体全体が重く感じます。足元からほぐすことで全身の血流もよくなります。足~お尻周りの施術でしたら施術時間は20分でも足りますのでお忙しい方もちょっと寄って疲労回復しませんか。


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