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2種類のストレッチ

更新日:2022年7月11日


運動の前後にはストレッチが推奨されています。ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチに2種類があり、運動の前に行うのが動的ストレッチ、運動後に行うのが静的ストレッチです。

動的ストレッチは軽く弾みをつけながら動かしたい筋肉を動かします。普段の筋肉は姿勢を維持する為に緊張しているのでいきなり運動しても、スムーズに動きません。動的ストレッチをすることで体を運動ができる状態にします。また筋肉の柔軟性が高まるので運動中のケガの予防になります。静的ストレッチは筋肉が伸びている状態を10~20秒ほどキープします。運動して収縮した筋肉を伸ばすことで疲労回復の効果があります。

筋肉の緊張が強いとストレッチだけでは足りないこともあります。疲れがたまっていて明日のゴルフで腰を痛めないか心配。久しぶりに運動して疲れが抜けない。という時はお気軽にご相談ください。運動の前後に施術を受けていただくことでご自分でストレッチをされるよりも高いケガ予防、疲労回復効果を得ることができます。


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