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座っているだけなのに腰が痛くなるのはなぜ?

更新日:4月29日

腰痛のイラスト

座っていると腰が痛くなってくる症状でお困りの方は当院にも多くいらっしゃいます。座っているだけなのに腰が痛くなるのはなぜ? なのでしょうか。ご来院の方にお話を聞くと、2~3時間は座りっぱなしという方が多いです。長時間座っていると、腰回りの筋肉が緊張し続けるため、血流が悪くなり筋肉の疲労が蓄積されます。これにより筋肉が硬くなり、腰に負担がかかりやすくなります。特に背中が丸くなったり、左右に傾いたりと姿勢が悪くなってくると一部の筋肉が緊張し続けるため、体のバランスが崩れ左右どちらかの筋肉に疲労が蓄積されます。左右どちらかに痛みが出ると、正しい姿勢が崩れやすく負担がかかりやすくなります。 バランスが崩れたり、負担がかかりすぎて腰回りの筋肉が長時間緊張し続けると、背骨周辺の靭帯や軟骨に負担がかかり、痛みが生じることがあります。靭帯や軟骨に負担がかかった状態は腰の筋肉も緊張状態にあるので、ぎっくり腰になりやすいので注意が必要です。 靭帯や軟骨の負担を軽減して回復させるには、硬くなった腰回りの筋肉をほぐすことが効果的です。当院の足技は足の裏でしっかり筋肉を抑えて腰全体の筋肉をほぐしてから、かかとで奥の筋肉をほぐしていくので背骨にくっつく筋肉までしっかりほぐします。

千歳烏山 太陽整体烏山院 

当院では、「痛み辛さを早く改善する」「安心して受けられる」を体感していただくために、最善の施術を提供できるよう、お一人ひとりのお体の状態に合わせた施術を行っています。お体の改善後もアフターケアを大切にし、持続的に健康をサポートいたします。


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