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腰痛。慢性か急性か。

更新日:2022年7月11日


日本人の8割が抱えるといわれている腰痛。特にひどいのは不意に襲ってくるぎっくり腰です。

ぎっくり腰は「急性腰痛」と言われ靭帯や椎間板の損傷、または筋肉の炎症が原因と言われています。

朝起きると腰が固まっていて曲げられない、座っているとだんだんいたくなるというケースの腰痛は「慢性腰痛」と言われています。慢性腰痛はぎっくり腰のように動けなくなるようなことはなくてもいつも腰が重い、曲げるときにつらいなどの状態です。慢性腰痛の方の筋肉は体のゆがみや疲労がたまり硬くなっています。硬くなった筋肉は長い休みなどで体を休める時間があると改善されることが多いですが、普段の休日だけでは改善できないことが多いので慢性的に腰痛を抱えているという状態になります。

腰は立っても座っても負担がかかる場所です。気になる痛みを抱えながら過ごすよりも一度メンテナンスするだけで状態は改善できます。当院は硬くなった筋肉をほぐすのに最適な施術を行っています。是非ご連絡ください。


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